ライトガイドの情報が満載!

このサイトではライトガイドが故障した場合の対応方法や修理などを全般的に解説しています。
精密機器にも分類される製品であるため、本来の機能を満たさない修理すべき状態になることも当然あります。
特に医療用として用いられて物は人体にも影響を及ぼす可能性も存在するため、速やかに使用を止めて、点検・修理をして貰うことがポイントです。
基本的には部品の交換が主体になることも多く、納入した専門メーカーで診断して貰うことが重要になります。

ライトガイドが故障したら

ライトガイドが故障したら ライトガイドは主に医療用に使われることも多い機器で、人体の手術の時に活用されます。
電気を利用した精密的な機器になるため、当然、何度も使用していけば故障する確率も高くなります。
人体の中に入れてその照明として活用されることが多いので、それが故障してしまうと本来の利用目的や機能を果たすことが出来なくなります。
本来のライトガイドの仕様を満たすことができないと判断した場合、それを製造メーカーに問い合わせを行い、修理をして貰う必要があります。
修理の方法は、故障の原因箇所を特定し原則的に部品の交換をすることによって対応することがほとんどです。
ただ製造より古くなってしまい、部品の在庫が存在しないなどの事情があるケースではライトガイドの製品自体の買い替えになることもあります。

内視鏡用ライトガイドが抱える問題 原因はそこに

内視鏡用ライトガイドが抱える問題 原因はそこに 「ライトガイド」は多数の光ファイバー素線を束ねた構造をしています。
そしてそれを保護菅で覆い、両端(入射側・出射側)には口金が取り付けられいます。
材質には「石英ガラス」「多成分ガラス」「プラスチック」が用いられ、それぞれの特性や光源に合わせて作られます。
口金もさまざまな形状があり、「スポット型」や「リング型」などが用途に合わせて取り付けられます。
光源装置の光を目的の部分まで伝導するこのライトガイドは、顕微鏡や照明、センサーなどのほか、内視鏡でも使われています。
体の体腔内などに有る部位を観察したり手術したりするための内視鏡には、屈曲可能なライトガイドが使われますが、これにはある問題が存在します。
「入射部が発熱しやすい」ということです。
屈曲可能にするため、通常、少なくとも一部分は細い光ファイバーが使われます。
入射部において、それは複数束ねられた状態で充填用接着剤によって固化され、円筒状のコネクタハウジング内に収容された状態になっています。
しかし光ファイバー同士が互いに離れていたり、充填用接着剤より外側にはみ出したりした状態で固化している場合もあります。
発熱の原因はこれです。
互いに大きく離れていると、その隙間には充填用接着剤が存在することになります。
この場合、照射された光は光ファイバーに伝導せずに、隙間の接着剤を加熱して発熱します。
また、充填用接着剤の外側にはみ出た光ファイバーには効率よく入射せずに、その光ファイバーの端面を照射、結果加熱してしまうのです。

ライトガイドに関する情報リンク

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